UVカットサングラスの選び方!オススメ人気サングラスランキング!

UVカットサングラスの選び方!オススメ人気サングラスランキング!

紫外線対策の為の「UVカットサングラス」

シミやそばかす防止のために、特にこれからの季節、夏場に利用する方が多いと思います。しかし、いざ購入しようとすると、紫外線透過率・紫外線カット率・UV400などいろいろな規格があるので、どれを見ればいいのかわかりずらいですよね。また、透明・色付きのレンズの違いや、ウェリントン・ティアドロップ、スクエア型などのデザインの違いも多く、どれがUVカットに効果的なのか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこで、今回は最適なUVカットサングラスを購入するために、規格や選び方を解説した後で、おすすめサングラスカラーをご紹介します。UVカットサングラスをかけて、お肌をシミ・そばかすから守りましょう!

UVカットサングラスの選び方


メガネ店でUVカットサングラスを購入する時は、お店の人にしっかり話しを聞いて、最適なサングラスを選ぶことができます。しかし、ネット通販ではお店の人がおらず、記載されている情報も最小限ということもあります。どれぐらいの紫外線をカットするのか全然、分からないこともあります。ここでは、そんな時でも、数あるUVカットサングラスの中から最適なものを選べるように、必要な情報をまとめました。

UVカット率|記載されている数値で判断する


記載されている数値はUVカットをしてくれる数値です、より数値が高いものの方が紫外線カット性能が高いといえます。とはいえ、性能が高いものほど高額になってしまうので、予算との相談です。以下にUVカットサングラスに書かれている情報項目について解説しています!これを読めば、数値からどういう商品なのかが分かるようになりますよ!

紫外線カット率|紫外線を防いでくれる数値


紫外線をどれだけカットするのかを示す「紫外線カット率」は、%で表されています。例えば「紫外線カット率60%」のサングラスがあれば、目に入ってくる紫外線を60%カットするということです。とても分かりやすいですよね。数値が高いほど紫外線をカットする能力が高く、中には紫外線カット率99%の商品も販売されています。メガネ店のサングラスは大体99%の紫外線カット商品です。

紫外線透過率|紫外線が透過する割合


ちょっとわかりにくいのが「紫外線透過率」。こちらも%で表されますが、紫外線カット率と違って低ければ低いほど良いです。紫外線の透過率は、どれくらい通すのかという数値なんです。例えば、「紫外線透過率20%」なら80%の紫外線をカットするということになります。

中には、紫外線透過率0.1%以下などというサングラスも販売されていますが、紫外線をカットする能力が非常に高いサングラスだと言えます。

UV400|カットできる紫外線の波長の種類


サングラスの中には、「UV400」と記載されているものがあります。これは紫外線が強いオーストラリアで生まれた規格です。400とは波長のことで、400nm(ナノメートル)までの紫外線をカットすることができるという意味です。

ちなみに紫外線の波長は、UV-A(315~400nm)、UV-B(280~315nm)、UV-C(200~280nm)の3種類に分類できます。つまり、400nmまでカットできるということは、これらすべてに対応できるということです。そのため、UVカットサングラスを選ぶなら、できるだけ「UV400」の記載があるものを選択しましょう。

レンズの色は薄いものがオススメ!


UVカットサングラスの色を選ぶときに、意外に薄い色のサングラスがおススメです。レンスの色が濃いほど紫外線カット能力が高いように思えますが、実は逆で色が濃いほど逆に紫外線を吸収しやすくなってしまうんです。そのため、紫外線カットを重視するなら、薄めの色のサングラスにしましょう。

色が濃いと、暗い場所にいると同じ状態になり、瞳孔が開いてより光を吸収しようとします。色の濃いサングラスを付けると、暗くなるので瞳孔が広がってしまいます。そのため、光を吸収しようという働きで、紫外線も吸収しやすくなってしまうのです。

このような仕組みがあるので、紫外線カットを重視するならレンズの色が薄いものがおすすめです。

サングラスのレンズは大きめがおススメ!


紫外線を防ぐことを重視するなら、レンズが大きなものがおすすめです。紫外線は前面だけから来るわけではなく、上や横から全方向から降り注いでいます。紫外線対策でサングラスをするなら、レンズが大きく上下・左右もしっかりカバーできるものがおすすめです。

なお、サングラスには様々な形状があります。その中でもウェリントンやティアドロップなどが、レンズの大きな形状になります。メガネ店でサングラスをつくる場合は、フレームの形状を選ぶことができるので、ウェリントンやティアドロップを選びましょう。

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