メガネレンズの種類|薄型レンズの違い

メガネレンズの種類|薄型レンズの違い

 

メガネには様々なレンズの種類があります。『セットの薄型レンズと何が違うのか?』『薄さによってどう変わるのか?』『同じ薄さなのに値段が違うのか?』など

わかりずらい眼鏡の薄型レンズの違いを今回はご紹介いたします。

 

【メガネのドクターアイズの基本セットレンズ】

〈単焦点の場合〉  薄さ ★★★ 見やすさ ★★

屈折率1.60 薄型非球面レンズ

〈累進レンズの場合〉

屈折率1.60 薄型レンズ 薄さ ★★★ 見やすさ ★★

となっています。コチラはどんな度数の方でもご利用いただけます。

 

【メガネの屈折率って?レンズの度数での薄さの違い】

屈折率とはメガネレンズを薄くする力です。一般的には1.50~1.74まであります。

また、度数が強ければ強いほどレンズは厚くなっていきます。

薄型レンズは度数に応じて厚くなってしまうレンズを薄くする効果があります。

度数やフレームによって薄くなる効果が変わりますので、店舗にてスタッフにお尋ねください。

 

 

単焦点メガネレンズの場合

 

【単焦点1.67薄型非球面プラン】オプション料金+2,000円

 

薄さ ★★★★  見やすさ ★★★

基本の薄型セットレンズよりも薄く仕上がります。薄く仕上がる分レンズがフレームからはみ出すことも少なくなります。

度数がある程度強く、セットの薄型レンズでは厚みが気になる方におススメです。

 

【単焦点1.74薄型非球面レンズプラン】オプション料金∔5,000円

 

薄さ ★★★★★ 見やすさ ★★★

度数が強い方でも、かなり薄く仕上がります。プラスチックメガネレンズの中では最高峰の薄さです。

今まで薄型レンズでは厚みが気になってこられた方におススメです。

 

累進メガネレンズの場合

 

【外面累進設計1.67薄型レンズ】オプション料金+5,000円

 

薄さ ★★★★ 見やすさ★★★

基本薄型レンズセットよりも薄く仕上がります。今までレンズの厚みが気になってこられた方におススメで

す。

 

 

【レンズの歪みって?両面非球面レンズって?】

 

メガネの度数が強くなればなるほど、『レンズの厚み』の他に『レンズの歪み』が強くなります。

新しいメガネを作った時などの『違和感』『見ずらさ』はこの歪みが原因です。

従来まではレンズを薄くする方法や、レンズの外側を非球面構造にすることで歪みを少なくしてきましたが、

近年メガネ業界の技術進歩によって『両面非球面レンズ』が登場しました。

両面非球面レンズはこの『歪み』を少なくする効果があります。

レンズの歪みを少なくすることで、『メガネで眼が小さく見えてしまう』ことも防ぎます。

 

 

単焦点メガネレンズの場合

 

【単焦点1.60薄型両面非球面プラン】オプション料金+7,000円

 

薄さ ★★★  見やすさ ★★★★

基本の薄型セットレンズよりも歪みが抑えられます。度数を大きく変更された方やレンズの歪みが気になる方におススメです。

 

【単焦点1.67薄型両面非球面レンズプラン】オプション料金∔10,000円

 

薄さ ★★★★ 見やすさ ★★★★

度数が強い方でも、セットの薄型レンズより薄く仕上がります。また歪みも大きく抑えられるので、

度数を大きく変更された方やレンズの歪みが気になる方におススメです。

 

 

 

【遠近両用の両面非球面構造レンズって効果あるの?】

歪みを抑える『両面非球面構造』ですが、特に遠近両用などの累進レンズの場合は

『効果が強い』です。歪みが出るのが当たりまえの遠近両用レンズですが、レンズ性能によって

違いが顕著にでます。『遠近両用は使いずらい!』と感じられている方におススメです。

 

 

累進メガネレンズの場合

 

【両面累進設計1.67薄型レンズ】オプション料金+6,000円

 

薄さ ★★★★ 見やすさ★★★★

基本薄型レンズセットよりも薄く仕上がります。遠近両用の歪みを大幅に削減してくれます。

 

【両面累進設計1.74薄型レンズ】オプション料金+10,000円

 

薄さ ★★★★★ 見やすさ★★★★

度数が強い方でも、セットの薄型レンズよりもかなり薄く仕上がります。また歪みも大きく抑えられるので、

度数を大きく変更された方やレンズの歪みが気になる方におススメです。特に遠近両用が苦手の方におススメです。

 

 

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