白くなってしまった『セルフレーム』を復活!眼鏡フレームの磨き方

白くなってしまった『セルフレーム』を復活!眼鏡フレームの磨き方

メガネを長く使っているとセルフレームの部分が白く変色してきてしまうことがよくありますよ。白くなったセルフレームは洗剤や石鹼などでこすっても落とすことはできません。今回はお客様から問い合わせが多かったセルフレームの白い変色を元通りにする方法をご紹介します。※素材によっては効果が薄く、最悪の場合、素材を痛める場合もございます。また、状態によっては改善しない場合もございます。詳しくは店舗スタッフにお尋ねください。

 

Contents

1. セルフレームの白くなる原因はこれだ!

2. お手入れを簡単にできる方法

3. 専用の洗剤を使用して磨こう!

セルフレームの白くなる原因はこれだ!


セルフレームが白くなってしまうのにはどのような原因があるのでしょうか。長年使用しているメガネの場合には汗などの付着が原因であることが多いです。整髪料が原因の場合には早い段階でも整髪料の油分が原因で白くなることがあります。汚れたままメガネを置いておくと、セルフレームの表面が化学反応を起こし、白く乾燥した状態になってしまいます。
単純な汚れとは違い普通に洗っても落ちない汚れとなっています。白くなった部分は汚れているように見えるだけではなく、壊れやすくなっている可能性もありますので注意が必要です。

 

お手入れを簡単にできる方法


セルフレームの変色は洗ってもおちないですが、実は家庭にあるものやスーパーなどですぐ購入できるもので簡単に汚れを落とすことができます。フレームの汚れを落とすのにも効果が高いです!

 

・研磨剤の入っている歯磨き粉で磨く!

どこの家庭にでもある歯磨き粉を使ってセルフレームの白い汚れを落とすことができます。白い汚れはフレームの表面を削り取ることでしか落とすことが不可能ですので、歯磨き粉でも研磨剤入りのものを選びましょう。この歯磨き粉を指に少し付けて試しにこすります。これで落ちるようであればクロスなどに歯磨き粉を付けて白くなった部分をしっかりと磨くようにしましょう。研磨後は水で濡らしたタオルなどでふき取り、そのあと水気を取とりのぞきます。水気が残ったままになっていると再度白く変色する可能性があるので注意してください。

 

・サンドペーパーで削る!

歯磨き粉で落ちない白い汚れはサンドペーパーで削る方法があります。サンドペーパーはホームセンターなどで売っているモノの中から、一番目の細かいものを選ぶようにしましょう。サンドペーパーの表面に歯磨き粉を付け、セルフレームの白くなった部分を磨きます。注意として、力を入れすぎると他の部分まで傷がついてしまうため慎重に行うようにしましょう。

 

・専用の洗剤を使用して磨こう!

頑固な汚れの落とし方をご紹介してきましたが、毎日の眼鏡のメンテナンスも非常に重要です。メガネ専用の洗剤やお手入れアイテムも販売されています。メガネのシャンプーはフレームやレンズを傷ませることがないように中性タイプであり、メガネのパーツ全体に使用することができます。白い変色の原因になる汚れを一日の最後にメガネ専用のシャンプーを使って洗浄することでメガネを綺麗な状態で長持ちさせることができます。メガネのメンテナンスとして使用することはとても大切なことです。

 

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