メガネフレームサイズの見方|フィットするメガネを選ぶ方法

メガネフレームサイズの見方|フィットするメガネを選ぶ方法

メガネフレーム選びは、デザイン選びと同じぐらい、サイズがあっているかどうかが大切になります。見た目の問題だけでなく、サイズが大きすぎるフレームは、メガネがずれてしまったり落下したりする危険性があります。また小さすぎるフレームを使用していると、耳やこめかみの部分の不快感や頭痛の原因になることがあります。

自分の顔のサイズに合ったメガネを選ぶには、店舗で試着をして購入する以外に、メガネに記されているサイズを参考にする方法があります。ここではメガネサイズの仕組みや、サイズでメガネを選ぶときのポイントについて紹介します。

Contents

  • 1 メガネフレームサイズを構成する3つのパーツ
  • 2 平均的なメガネフレームのサイズはどれくらい?
  • 3 メガネブランドの展開する「男性向け」「女性向け」はサイズの違いだけなのか?
  • 4 メガネとサングラス、サイズの選び方は違う?
  • 5 海外製のメガネサイズを参考に購入するときの注意
  • 6 サイズ表記を参考にしつつ「試着」がオススメ

メガネフレームサイズを構成する3つのパーツ


メガネにはパーツごとにサイズがあります。まずはサイズ選択に関わる、重要な3つのメガネのパーツの名前を紹介します。

メガネフレームサイズを決定するパーツの1つめは、①「玉型(たまがた)」と呼ばれるメガネのレンズです。レンズの横幅の内径のサイズが必要になります。

2つめは、左右のレンズをつないでいる②「ブリッジ」という部品が必要になります。ブリッジの長さをあらわす「ブリッジ幅」というサイズを使用します。

最後に必要な部品は、③「テンプル」です。「テンプル」とは左右のレンズの外側にあるネジから、耳にかかるメガネの横の部分の名称です。テンプルは耳にかけられるようにカーブを描いていますが、これをまっすぐにのばしたサイズを計測します。

これらの3つのサイズは、メガネのテンプルやブリッジの内側の部分に「55▢18-140」という形式で表記されています。これは「ボクシング・システム」という表記の仕方で「レンズの内径のサイズ▢ブリッジ幅‐テンプル幅」の順番にmm単位で並べてあります。

ご自身がお持ちのものと同じサイズのメガネが欲しい場合は、メガネに書かれている数字を調べて参考にすることができるようになっています。

平均的なメガネサイズはどれくらい?


日本国内で流通しているメガネフレームの平均的サイズは、レンズの内径サイズが51~55mm、ブリッジ幅は16~18mm、テンプル幅は138~145mmが一般的です。

ドクターアイズ店舗ではブリッジ幅やテンプル幅は、ある程度、調整が可能なので数値に当てはまらなくても市販されているフレームを使用できることがあります。

メガネ人気ブランドの展開する「男性向け」「女性向け」はサイズの違い?


メガネのサイズに明確な男性用と女性用の区別はありませんしかし、メーカーやメガネ店で商品を選びやすくするための工夫として、メンズ・レディース向けのブランドを展開していることはあります。男性向けの商品が女性物よりやや大きめのサイズ展開になっています。

しかしながら、最近では小顔の男性が、女性向けブランドのフレームを選んでかけることも多いです。チャレンジしてみても違和感はないはずです。

メガネとサングラス、サイズの選び方は違う?


メガネフレームの種類が違ってもサイズの計測方法は共通です。手持ちのメガネのサイズを参考に、サングラスのサイズを選ぶこともできます。

「ボクシング・システム」表記ではなくても、レンズ幅・テンプル幅・ブリッジ幅を表記ししてあることが多いので、サイズでアイウェアを選ぶことができます。

サイズ表記を参考にしつつ「試着」がオススメ


メガネフレームのサイズの仕組みや計測の仕方、サイズの選び方についてご紹介してきました。自分にあったサイズのメガネを選ぶことは、見た目にも目の健康の上でもとても重要なことです。

メガネを購入できるショップはたくさんありますが、実際に装着感を確かめるなら、国際基準の製作技術を持ったドクターアイズ店舗がおすすめです!

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